生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史<公式サイト>

「発達障害っ子ママのサポート」を入口に、発達障害をモデルにした “誰もが” 生きやすい社会を創る講演家・コーチ「生きづらさ解放プレゼンター」。発達障害・高次脳機能障害の当事者です。発達障害者の就労支援スタッフ等も務めています。

発達障害でも大丈夫☆〜「環境選択」のお話〜

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参加受付中セミナーのお知らせ

【残席9名】2018/10/20(土)1330分から
自信が欲しいあなたへ〜大丈夫な私を取り戻す3つの習慣〜
会場:エブリ心斎橋(大阪 心斎橋 アメリカ村そば会議室)
参加費:4,000円(LINE@に登録してのお申込み、家族会ペガサスムーン参加経験者は3,000円)

発達障害でも大丈夫☆〜環境選択のお話〜

先日は仕事でちょっち失敗(滝汗)
遂行記憶障害と視野前方過集中のダブルパンチが原因で(^_^;)

でも、他のスタッフにすかさずフォローしてもらえたうえに、再発を防ぐためのフィードバックをもらえました。
おかげで大事には至らず済んだんです。
ホントありがたかった・・・!

リハビリ、メンタルトレーニング、原始反射の統合などによって、僕はメッチャ生きやすくなりました♪
……とはいえ、障害が原因で、時々は今日みたいに やらかしちゃいます(^_^;)

でも、大丈夫なんです!
こんな時でも、「障害があることが前提で、同じミスをしないためにはどうしたら良いか?」を一緒に考えてくれるスタッフに囲まれているからです。

今の僕は、自分にとっての「温かい人たち」がいる環境を選ぶことで、リラックスしながら生きられています。
家族や会社の皆さんに感謝するばかり(*^_^*)☆
そして、生きやすい環境を選択出来ている自分、グッジョブです!

おかげで、この日も大きく落ち込むことなく、無事に帰宅。
いつにも増して美味しく安全な夕食を家族と楽しむことができました(*^_^*)

発達障害の凸凹の「凹」、つまりシンドい部分。
これは、「どんな環境で暮らすか?」によって、「悪影響」や「シンドさ」となるか否かが分かれます。

つまり、大きな「凹」(一次障害)があっても、それがあまり影響しない仕事や環境で暮らす。
そして、障害についての理解者がいる。
この条件下であれば生き辛さには繋がらないのです☆

二次障害、つまりうつ病やパニック障害などが発症する可能性もずいぶん低くなります。


極端だけどわかりやすい例をあげますね。

同時処理がメチャクチャ苦手(一次障害:凹)だけど、話すことが得意(凸)な発達障害者がいたとして……。
(ADHD系でよくあるパターンです。)

様々な精密事務を複数同時に、しかも期限付きで処理しなければならない総務系事務職なんて最悪です。
時間の問題でうつ病などの二次障害を発症するでしょう。

でも、メイン業務が窓口や売場などでの接客。
そして、付随する事務処理は種類が少なくシンプルで、期限もアバウトなものであったら、どうでしょうか?

そして、周囲に障害を理解してくれる人たちがいたら……?

きっと健常者(定型発達者)以上に良い仕事をするでしょう。
当然、心の病気(二次障害)にはならず、上機嫌で日々を過ごせるわけです(^^)


こんなふうに、自分の特性が良い方に働き、悪い方には影響しないような環境を選んで暮らすことを「環境選択」と言います。
そして、この「環境選択」は発達障害者に限らず、全ての人において、とても大切です。

「環境選択」は、誰をも幸せにしてくれる「特性を活かして自分らしく生きる」ライフスタイルを実現するために必要なことなんです。
どなたも、ぜひ覚えておいてくださいね(^_-)-☆

もうひとつ「環境調整というのもあるんですが、それはまた今度に(^_-)-☆

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