きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

成瀬敦史プロフィール

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成瀬 敦史(なるせ あつし)プロフィール

大阪府堺市南区在住。

関西大学 社会学部 産業心理学専攻を卒業。
八尾市教育委員会事務局に在籍し、知的障害児を含む小・中学生の教育指導、PTA・人権啓発などのイベント企画・実施を担う。

21年前の交通事故(開頭手術2回)で脳にダメージを受け、高次脳機能障害者に。


この影響で生まれつきの発達障害(ADHD)傾向が顕在化するとともに、シビア過ぎる性格へと変容してしまった。
(精神障害者保健福祉手帳2級)


16年間を障害に気づけず過ごす中で、人間関係や仕事への不適応に苦しみ、離婚まで経験。

しかし、再婚をきっかけに、自分らしい人生への“生き直し”を決意。
各種の心理学、脳科学、メンタルトレーニング、様々な身体アプローチ(原始反射統合セッションなど)を「人体実験」のごとく次々と実践。
それまでの生き辛さは、苦難と絶望から脳が錯乱し、“うっかり自殺未遂”まで引き起こしてしまうほどだった。
しかし、「人体実験」効果によって苦しみを乗り越え、努力がついに結実。
リラックスした“生きる悦び”にあふれる人生を手にする。

NPOコミュニティ総合カウンセリング協会にて、不登校・ひきこもり者(発達障害者を含む)の保護者に向けたセミナーとグループカウンセリングを担当。

一般社団法人Utori Sports Communityにてメンタルヘルスケア研修の講師を務める。

現在の活動

<講師>

「発達障害者が凸凹特性を活かして幸せに暮らせるようになった成功事例をモデルケースにしながら、すべての人々が生きる悦びにあふれた人生を歩める」社会を目指して講師活動を行う。

<就労移行支援スタッフ>

発達障害者に特化した就労移行支援事業所にて、各種講座、コミュニケーション訓練、面談(コーチング・相談)を担当。
日々、常時約20名の利用者に就活サポートを行い、就職を実現する利用者が生まれている。

<家族会ペガサスムーン主催>

家族・支援者の月例自助会「ペガサスムーン」を主催。

(日本最大規模の自助会グループ「さかいハッタツ友の会」に所属。)


家族・プライベート

発達支援コーチ理学療法士、ナカメ式足指バンド認定装着士にしてHSP(感覚過敏)の妻さとみん、2歳の息子(発達障害疑い)、小型犬2匹と共に、「協力し合って、やりたくないことはしない、やりたいことをやる」リラックス生活を送る。
前妻との子どもふたりとも、家族ぐるみで良好な関係に。

自宅はイベントスペース「宙の種Chitta∞」
ペガサスムーンの開催を始め、ここに来れば「きもちが楽になる」空間。

趣味はエレキギター(ジャズ、ブルース、ロック)、飲み歩き(ウイスキー&日本酒)・グルメ、絵本の読み聞かせ、アニメ・マンガ。


【成瀬の高次脳機能障害、発達障害(ADHD)の概要についてはこちら】

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]