きもちが楽になりました〜その生きづらさ、手放せます〜成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点。生きづらい誰もが実践できる自分らしい人生への5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう【大阪】

「人混みをかき分けながら小走り」で発達障害、高次脳機能障害の症状を改善☆

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発達障害(主にADHD)にしろ高次脳機能障害にしろ、多く見られる困りごとに、たとえば以下のような症状があります。

〇物をしょっちゅう亡くす。
〇忘れ物が多い。
〇片づけられない。
〇優先順位がつけられない。
〇手当たり次第に取りかかって失敗する。
〇同時処理が苦手(事務作業しながら電話を取る等)
〇約束をすっぽかしてしまう。
〇電車を乗り過ごしてしまう。

これらが起こる原因のひとつに、「ワーキングメモリが弱い」というのが有ります。

「ワーキングメモリ」とは、人間が日常的にいろんな作業をするうえで、細々したことを一時的に記憶しておく脳の領域です。(パソコンで言えば“キャッシュメモリ”)

雑多な作業をするためには、机が広い方が有利ですよね。その机の面積がワーキングメモリの能力というか容量と考えてください。狭いと当然シンドいわけです。

…んで、こいつが弱いと、ちょっとのことですぐにアップアップしてしまいます。
なので、結果的に上記のような症状が出ちゃうんですね(^◇^;)

ワーキングメモリを鍛えるにはスポーツがイイんですが、なかなかやる機会が無いヒトも多いでしょう。(僕もそうです。)
そこでおすすめなのが…。

人混みをかき分けながら小走り

コレをやると、以下のことを脳が同時に処理します。

〇人にぶつからないようにする。
〇路面の凸凹や変化に注意して、つまづかないようにする。
〇目指す方向に進む。
〇荷物を落とさないように持っておく。
〇のどが渇いたり、汗をかいたりしたらどうするかを判断して実行する。(水を飲むか否か?/コートのファスナーを開けるか否か?)

僕も、ひとりで歩く際にちょっとばかし時間があれば、コレをやるようにしています。
今日は大阪の繁華街、心斎橋商店街を小走りしました☆
軽くイイ感じで脳に負荷がかけられた感触があります(^^)

忙しい方にこそオススメです。
障害の有無に関わらず、脳トレ、脳強化したい方もぜひ!
安全に気をつけて、気楽にやってみてくださいね(^^)/☆

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]