きもちが楽になりました〜その生きづらさ、手放せます〜成瀬敦史

生きづらい誰もが自分らしい人生を歩めるようになるお話。発達障害当事者 × 就労移行支援コーディネーター × 家族・支援者会主催の経験から、本音満載、わかりやすくて楽しいスタイルでお伝えしています。【大阪】

「人混みをかき分けながら小走り」で発達障害、高次脳機能障害の症状を改善☆

calendar

発達障害(主にADHD)にしろ高次脳機能障害にしろ、多く見られる困りごとに、たとえば以下のような症状があります。

〇物をしょっちゅう亡くす。
〇忘れ物が多い。
〇片づけられない。
〇優先順位がつけられない。
〇手当たり次第に取りかかって失敗する。
〇同時処理が苦手(事務作業しながら電話を取る等)
〇約束をすっぽかしてしまう。
〇電車を乗り過ごしてしまう。

これらが起こる原因のひとつに、「ワーキングメモリが弱い」というのが有ります。

「ワーキングメモリ」とは、人間が日常的にいろんな作業をするうえで、細々したことを一時的に記憶しておく脳の領域です。(パソコンで言えば“キャッシュメモリ”)

雑多な作業をするためには、机が広い方が有利ですよね。その机の面積がワーキングメモリの能力というか容量と考えてください。狭いと当然シンドいわけです。

…んで、こいつが弱いと、ちょっとのことですぐにアップアップしてしまいます。
なので、結果的に上記のような症状が出ちゃうんですね(^◇^;)

ワーキングメモリを鍛えるにはスポーツがイイんですが、なかなかやる機会が無いヒトも多いでしょう。(僕もそうです。)
そこでおすすめなのが…。

人混みをかき分けながら小走り

コレをやると、以下のことを脳が同時に処理します。

〇人にぶつからないようにする。
〇路面の凸凹や変化に注意して、つまづかないようにする。
〇目指す方向に進む。
〇荷物を落とさないように持っておく。
〇のどが渇いたり、汗をかいたりしたらどうするかを判断して実行する。(水を飲むか否か?/コートのファスナーを開けるか否か?)

僕も、ひとりで歩く際にちょっとばかし時間があれば、コレをやるようにしています。
今日は大阪の繁華街、心斎橋商店街を小走りしました☆
軽くイイ感じで脳に負荷がかけられた感触があります(^^)

忙しい方にこそオススメです。
障害の有無に関わらず、脳トレ、脳強化したい方もぜひ!
安全に気をつけて、気楽にやってみてくださいね(^^)/☆


【追加開催3/23セミナー「生きづらい誰もが自分らしく生きるための5ステップ」】

参加受付中です。詳しくはこちら。


【YouTube3分間 生きづらさ相談室(300円)】

お悩み・ご相談を随時受付中です。


【3,000円で30分間お好きなテーマでYouTubeセミナー】

オンライン支援(ご寄付)3,000円以上の方に。


【ペガサスムーン(家族・支援者会)】
次回(第13回)は3/10(日)18時。
テーマは「苦手との向き合い方」

人気ブログランキング参加中

クリックにて応援お願い致します。  
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 生きづらさへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 自分と向き合うへ 
  

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

講師プロフィール

成瀬 敦史(なるせ あつし)

成瀬 敦史(なるせ あつし)

発達障害者(ADHD)・高次脳機能障害者。就労移行支援コーディネーターを務めながら、講師として活動。家族会ペガサスムーン主催。生きづらい誰もが自分らしい人生へと歩めるお話をしています。 [詳細]