きもちが楽になりました〜その生きづらさ、手放せます〜成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点。生きづらい誰もが実践できる自分らしい人生への5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう【大阪】

【序章】生きづらい誰もが実践できる自分らしい人生への5ステップ

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今日は、僕がこれから情熱を注いでお伝えしていく、講師としての「柱」をリリースすることをお知らせします。

生きづらい誰もが実践できる自分らしい人生への5ステップ
①ととのえる
②やめる
③えらぶ
④のばす
⑤おぎなう

発達障害の有無に関わらず、
生き辛い誰もが楽になる「あるがままの暮らし」への最適ルートです。

内容がようやくまとまり、解説ページをもうじきアップできる見込みがつきました。


「自分らしい人生への5ステップ」、モデルケースは “発達障害者の社会適応事例” です。
「生き辛い人の典型」、
そして(誤解を恐れず言えば)「あるがままにしか生きられない」のが発達障害者。

しかし!
それでイイんです・・・!

いや!
それ「こそ」がイイんです!☆

ここ10年ほどで一般社会にも広まりを見せた「発達障害」という「概念」。
ソレが社会に示したのは、実は……「本来の人間らしい生き方」だったのです。

常識と…、しきたりと…、枠と…、エゴと…、同調圧力と…、ハラスメントと…、そして「口先だけの個性」と縁を切った、自分を大切にする生き方です。

本音に従い、自己肯定感を取り戻すことで自分がまず幸せになり・・・。
その生命エネルギーが周囲の人々も心豊かにしていく・・・。
そんな「シャンパンタワーの法則」を具現化したようなライフスタイルです。

僕は、障害特性である「しゃべり過ぎ」を活かしながら、
理解障害を逆手に取った わかりやすい伝え方で、
この5ステップを社会に広く伝えて生きます。


僕には、20歳代前半からずっと感じながら生きてきた疑問がありました。

「嫌いで苦手なこと」を嫌々、我慢しながらやり、
「好きで得意なこと」は出るクイ打たれることを恐れてやろうとしない。
そして、ほとんどの人たちがシンドそうに生きている。
なぜ、そんな生き方をするのだろう?

誰がつくったのかわからない「謎ルール」のために、みんなが漏れなく不幸そうな顔をしている。

お金や仕事に困る「負け組」も、

地位・名声やお金や安定を得た「勝ち組」も、

たくさんの人々が同じように「死んだ眼」をして生きている。


(写真はイメージです。)

誰もが自分の「得意・好き」を活かし合い、
「苦手・嫌い」を補い合い、
互いに尊敬し合いながら、
共に、「各々の幸せ」を生きていけばいいのに・・・。

そうすれば、「俺もおまえも素晴らしい」、「あなたも私もサイコーだ」ってなるのに……。

長年の生き辛さの正体が高次脳機能障害・発達障害(ADHD)であることがわかり、
その思いはさらに強くなっていきました……。

そして、10数年間を闘病したうつ病・強迫性障害、
脳ダメージの発覚による「人生、終わった」という自暴自棄、
信じてきた価値観の崩壊、
二人の子どもと離れての協議離婚、
アルコール依存、
“うっかり自殺”未遂・・・。


しかし、そこから人生を幸せにやり直せた僕は・・・。

生き直しの過程で、様々な事柄や人々から、単なる知識のインプットだけでなく「体感し、腑に落としながら」たくさんのことを学んだ僕は・・・。

「何が何でも生きてやる!幸せになるっ!」ともがき、あがいて、様々なアプローチをひたすら「人体実験」した僕は・・・。

この考え方が絶対に間違っていないことを確信したんです。

そして今、「自分らしく生きられる5ステップ」をもうじきリリースできるところまで来たわけです。


僕が苦難と絶望から「生きる悦び」に生き直すうえで「人体実験」してきた数々のアプローチ。
(新旧の各種心理学、脳科学、身体理論、キャリア理論、九星氣学、そして原始反射統合等)

生まれ変わった人生における数々の出会い。
その中で妻さとみん、息子の誕生を始め、

本当に信頼できる人たちから学んだ、多岐の方面に渡るアプローチ。

就職実現へひたむきに挑む利用者さん達(発達障害者)。
数々の就職者・定着者を生んできたベテランスタッフ諸氏。
そんな皆さんと向き合う就労移行支援の現場で掴んで来た“経験”。

家族会ペガサスムーンを毎月開催する中で、参加者の皆さんから得られた“体感”。

これらの “食材” を「成瀬敦史」という “鍋” でグツグツ煮込んで生まれた、「ありのまま人生」構築メソッドです。


冒頭に書いたとおり、概略を記したページを作成中です。

そして、5つの各ステップの内容について、以下の取り組みを進めます。
テストマーケティングを繰り返し、ひとりでも多くの人のきもちが楽になるコンテンツとして育てていきます。

○セミナー、研修、講演
○ブログ記事
○動画配信(YouTube、facebookライブ)
○執筆(コラムなど)
○出版
○テレビ出演
○各ステップにおける専門家や経験者との共同企画(コラボセミナー等)


生きづらいヒトがひとりでも少なくなるよう、ビジネスとして収支と事業規模を健全に拡大していけるように図ります。

「ドリーム・プラン・プレゼンテーション6つの条件」を参考にしながら事業内容を整理できています。

①社会的貢献度が高い。
②独自の価値・魅力がある。
③事業として発展性がある。
④実現のための準備ができている。
⑤発表者の人生観とリンクしている。
⑥人々をワクワクさせることができる。

(注:講師活動については、勤務している就労移行支援事業所にご理解をいただき、調整しながら行っています。


出来るだけ早く、概要のページをリリースします。
また、小出しにでも出せる部分は、どんどん出していきます。

そして、2019年1月のセミナーから順次詳しい内容をお伝えしていきます。

まずは概略ページのアップをお待ちください。
そして、今後にご期待ください!(^^)/☆

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]