発達障害でも大丈夫~生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史~

発達障害の子どもが自分らしく生きるために、お母さんが出来ることをお伝えしています。発達障害(ADHD)&高次脳機能障害の当事者で、発達障害者専門の就労支援コーディネーターです【大阪】

シンドい時こそユルんでいくのが大事ですね☆発達障害者は特に!

calendar

reload

コロナショックの外出自粛によって、テレワークが推奨されていますね。
僕の務める就労移行支援事業所では、スタッフもご利用者も在宅になって、2週間以上オンラインでやり取りや面談をしています。

僕は日々 寝室を使って仕事。
正直、相当なストレスでツラいです(>_<)

思った以上に時間に追われるし、イライラするし、腰は痛いし、気晴らしに飲みに行くこともできない(汗)

障害と共存していなかった頃の僕なら、お酒で紛らわせていたと思います。
当時の僕は、枕元に業務用7リットルのウイスキーボトルを置いて、毎晩ストレートをがぶ飲みしてたアルコール依存状態でしたから(汗)

でも、こんなシンドい状況下でも、ご利用者の多くは元気に訓練してくださっています。
発達障害者は概ねストレスに弱いというのに・・・。
こちらが励まされるし、見習わせて頂きたいです。


緊急事態宣言は、新しい働き方、新しい生き方の大転換期。
自分らしく生きやすくなるためのターニングポイントです。

<詳しくはこちら>
なぜ、新型コロナウイルス終息後に“発達障害者が輝く時代”が訪れるのか?
コロナショックは「やりたくない、嫌なこと」をやめる練習です☆

皆さんがそうなれるよう、まずは支援者の僕がこの時を元気に乗り切らねば!


そのために……こういう時こそ「脱力」を意識することで、持てるパフォーマンスを最大限に発揮したいと思います。

人間はがんばろうと力を込めるほど、全身にロックがかかり、身体も心もガチガチになって力が出せなくなります。
だから、意識して「まず身体をゆるめる」ことを行い、そこから心をリラックスさせてあげる必要があるんです。
(昨年に開催したこちらのセミナーでお伝えしたことです。)

いつもご利用者さんにお伝えしてること、僕個人のセミナーでもお話ししていることを自らが実践し直す時ですね☆

力を抜こう……!

ワンコはコロナでも関係なくユルくしてますw
お手本ですね♡


【リンク:コロナ疲れお母さん応援コンテンツ】

http://alive2joy.net/category/syougai/mamacare/corona-mom/


この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィール

成瀬 敦史

成瀬 敦史

「生きづらさのカラクリ」と「自分らしい人生の実践法」をお伝えする “生きづらさ解放プレゼンター” 。発達障害&高次脳機能障害の当事者、発達障害者専門の就労移行支援スタッフ(株式会社エンカレッジ)、発達支援コーチなどの視点から、具体的でわかりやすくお話しします。 [詳細]

folder ●【終了】家族・支援者自助会(ペガサスムーン)

オンラインでも各地で家族会が行われています【コロナ疲れお母さん応援】
more...