発達障害でも大丈夫~生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史~

発達障害のお子さんが自分らしく生きるために、お母さんが出来ることをお伝えしています。発達障害&高次脳機能障害の当事者で、発達障害者専門の就労支援コーディネーターです【大阪】

コロナショックは「やりたくない、嫌なこと」をやめる練習です☆

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新型コロナウイルス(以下「新コロ」)の影響で、僕たちの行動やお金に制限がかかっています。

◎外出が制限され
◎いつもしていることが出来ず
◎稼ぎが減ったり、なくなったりし
◎したくない節約をしています

一面的には辛いことばかりです。

でも、コレって、
「やりたくないこと」をしなくて済んでる面もありませんか?😆


例えば、
パワハラ上司に痛めつけられるとわかっているのに、仕方なく会社に出勤している方。
ところが在宅勤務になった今、
パワハラ上司に会わなくても仕事が出来ちゃってる人……いるでしょう?😉

ココで気づいて欲しいんです。

あなたは「パワハラ上司に会いに行く」(やりたくない)ことをしなくても稼げてるんです😂
その力を持ってるんです。
じゃあ、「転職」するのもアリかもしれませんね😊
(「35歳転職限界説」なんて昔の話……という見方もあります。僕も絶対そう思います。)

生理的に無理なことはやめるのが、本来の人間らしい生き方です。
僕たち大人は、小さな子どもを見習うべきですw
相手を攻撃しなければ、「やりたくなぁーい!」って表現していいんです♪

胸に手を当てて考えてみてください😌
いま仕方なく「できていないこと」のうち、
「やらなくても何とかなってる」ことが、いくつもあるはずです。

もちろん「できなくて残念なこと」もたくさんあるでしょう。
でも、「しなくて済んで、実はホッとしてること」が必ずあります。
ソレこそが、僕たちひとりひとりが「やめるべき」な「嫌いなこと」です。

「嫌いなこと」をやってると、誰しもイライラします。
(それが「やらなくても問題ない」のであれば尚更です。)
そして、そのイライラは周囲の人にも伝染します。

例えば、
お母さんがイライラすれば、
ご主人もイライラして家庭に関わらなくなり、
発達障害があって外的ストレスに敏感なお子さんは、多動、拘り、拒絶衝動などをコントロールできなくなります。
(コントロールできれば、多動も拘りも強みとして活かせるのに)

だから、お母さんにぜひやって欲しいことがあります。

今回しなくなった「嫌いなこと」を、新コロ終息後もそのまま止め続けてください。
(お子さんに発達障害がある場合はなおさらです。)

お母さんがおだやかになれば、
ご主人も、お子さんもそうなります。

そうすれば、当然のごとく免疫力が上がりますよね

新コロに感染しにくくなるし、
たとえ感染・発症しても軽症で済み、
早くに回復して、
再発症もしにくくなるわけです

だから、「もう私は過去には戻らない!」と、立った今、心に決めてください。

都合上、完全にやめてしまうのが無理でも、せめて「減らす」ことをキチンとやってみてくださいね☆

ホントは日頃から「やりたくないことはしない」習慣がついてたら問題ないんです。
でも、自己犠牲、罪悪感、不要な責任感、過大な承認欲求のせいで、ついやっちゃうんですよね💦

今はまさに、「しなくても済む嫌なこと」をあぶり出し、やめるためのトレーニング期間。
こういうポイントこそ、しっかりがんばってください。

「新コロに感謝しましょう」とは言いません。
未曾有の経済危機と医療崩壊危機ですから。
でも、今回の事態をポジティヴに捉えてもイイんだってことは……気にしておいてくださいね😉


アフターコロナは、発達障害者が無理をせず、自分らしく生きていける時代になります。
そして、そのポジティヴな波は健常者(定型発達者)にまで及び、すべての人が「あるがまま」で幸せになれる社会になります。

どうしてそうなるのか?
どうしたら、子どもと共にその波に乗れるのか?

そんなことがわかる記事、動画、オンラインセミナーをやっていきますので、ご期待くださいね😉


 

【関連記事】
なぜ、新型コロナウイルス終息後に“発達障害者が輝く時代”が訪れるのか?
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プロフィール

成瀬 敦史

成瀬 敦史

「生きづらさのカラクリ」と「自分らしい人生の実践法」をお伝えする “生きづらさ解放プレゼンター” 。発達障害&高次脳機能障害の当事者、発達障害者専門の就労移行支援スタッフ(株式会社エンカレッジ)、発達支援コーチなどの視点から、具体的でわかりやすくお話しします。 [詳細]

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