きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

【まずは睡眠!】発達障害の当事者、周囲の人…に関わらず、最優先は自分ケア!

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この1週間、私事都合の役所的手続きでメタメタにクタクタです(>_<)
就労移行支援事業所の仕事を3日も連続で休むことになるほど、もー最悪に大変でした…_| ̄|○

なんとかひと山を越えたんですが、がんばり過ぎで体調が悪くなって、すぐに回復できてなくて、なんだか泣けてきます(。・・。)

こんな時は睡眠が第1優先!

睡眠の大切さについては、以前にも書きましたが……
ほんっと!に大事なことなんで、折に触れて何度も書きますね☆
今回も!(笑)

睡眠が足りてないと脳が疲労します。
脳がクタクタになると、例えば下記のような現象が起きるんです。

〇不要な攻撃衝動
〇被害妄想(加害妄想)
〇自己肯定感の低下
〇やる気の喪失

これらが起きると、当然のごとく周囲と揉めます。
家庭も仕事も何もかもがうまく回らなくなるんです(。ŏ﹏ŏ)

まだ他にも別件で面白くない事務手続きがいくつかあります。(この件もまだ終わってないし…。)
ぜんぶ合わせると数ヶ月の長丁場。
そんな状況下で「生きる悦び」(alive to Joy)に満ちて日々を暮らすには、「疲れ過ぎ」をこれ以上は招かない必要があります。

そのためにはまず「寝る」!
コレに尽きます。

その日にやらなくていい家事は後回しにして、

「大切だ!」と思っていることでも、時には手を抜いて、

一昨日から何時もよりメチャ早く寝るようにしています(^_^)V

ちなみに、睡眠の次に大切なのは「食」、
その次が「スキンシップ」です!

もっかい書きますね!

①睡眠
②食べる
③スキンシップ

この3大ポイントについては、
発達障害者についても、周囲の人についても、当然のごとく欠かせない最重要ポイントです。
これらが満たされていないと、当事者も周囲の人も、自分の周りに「発達障害と共に生きられる社会」を創るのは不可能です。
なので、今後、改めてちゃんと書きますのでお楽しみに!

では、今夜も早く寝ます!
おやすみなさーい(^^)/☆

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]