きもちが楽になりました〜その生きづらさ、手放せます〜成瀬敦史

生きづらい誰もが自分らしい人生を歩めるようになるお話。発達障害当事者 × 就労移行支援コーディネーター × 家族・支援者会主催の経験から、本音満載、わかりやすくて楽しいスタイルでお伝えしています。【大阪】

【まずは睡眠!】発達障害の当事者、周囲の人…に関わらず、最優先は自分ケア!

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この1週間、私事都合の役所的手続きでメタメタにクタクタです(>_<)
就労移行支援事業所の仕事を3日も連続で休むことになるほど、もー最悪に大変でした…_| ̄|○

なんとかひと山を越えたんですが、がんばり過ぎで体調が悪くなって、すぐに回復できてなくて、なんだか泣けてきます(。・・。)

こんな時は睡眠が第1優先!

睡眠の大切さについては、以前にも書きましたが……
ほんっと!に大事なことなんで、折に触れて何度も書きますね☆
今回も!(笑)

睡眠が足りてないと脳が疲労します。
脳がクタクタになると、例えば下記のような現象が起きるんです。

〇不要な攻撃衝動
〇被害妄想(加害妄想)
〇自己肯定感の低下
〇やる気の喪失

これらが起きると、当然のごとく周囲と揉めます。
家庭も仕事も何もかもがうまく回らなくなるんです(。ŏ﹏ŏ)

まだ他にも別件で面白くない事務手続きがいくつかあります。(この件もまだ終わってないし…。)
ぜんぶ合わせると数ヶ月の長丁場。
そんな状況下で「生きる悦び」(alive to Joy)に満ちて日々を暮らすには、「疲れ過ぎ」をこれ以上は招かない必要があります。

そのためにはまず「寝る」!
コレに尽きます。

その日にやらなくていい家事は後回しにして、

「大切だ!」と思っていることでも、時には手を抜いて、

一昨日から何時もよりメチャ早く寝るようにしています(^_^)V

ちなみに、睡眠の次に大切なのは「食」、
その次が「スキンシップ」です!

もっかい書きますね!

①睡眠
②食べる
③スキンシップ

この3大ポイントについては、
発達障害者についても、周囲の人についても、当然のごとく欠かせない最重要ポイントです。
これらが満たされていないと、当事者も周囲の人も、自分の周りに「発達障害と共に生きられる社会」を創るのは不可能です。
なので、今後、改めてちゃんと書きますのでお楽しみに!

では、今夜も早く寝ます!
おやすみなさーい(^^)/☆

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講師プロフィール

成瀬 敦史(なるせ あつし)

成瀬 敦史(なるせ あつし)

発達障害者(ADHD)・高次脳機能障害者。就労移行支援コーディネーターを務めながら、講師として活動。家族会ペガサスムーン主催。生きづらい誰もが自分らしい人生へと歩めるお話をしています。 [詳細]