きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

根治療法と対症療法的スキル、両方あるからこその嬉しさ☆

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最近、「やっぱり」って感覚で確信することが多いこと。

それは……。

不安や怒り、イライラ、焦りなどの悩みを楽にしようと思ったら……。

ズバリ!

身体から根本的に変えて、その現象が出にくくすること。

そして、シンドくなったその場をしのぐ対症療法。

この両方が必要。


メンタルコントロールのテクニック(NLP心理学やESRなど)は、対症療法的側面が強いと思います。

でも、しんどい「その場」が楽になるのは素晴らしいこと。

「対症療法」っていうとイメージ悪く聞こえるかもだけど、そういうテクニックも決して まやかしや無駄じゃない。


根治、例えば 原始反射統合セッション って、やっぱり大切。

そしてこういった方法は じっくりやっていくもの。(速効の部分の効果もスゴいけどね♪)

だから、楽になるまでのシンドさを緩和して、心身が楽になる対症療法的テクニックはとってもありがたい。

(根治するまでに倒れたら意味ないですしね。)


どっちかへの偏りすぎはダメだなぁ。

そんなことを今日も実感することがあったんです。

原始反射統合セッションは本当にスゴい。

でも、感動のあまりソレのコトばっかり考えてると、かえってその魅力を見逃しがちになる。

勘違いからのミスを犯しそうになる。

利用者さんに気づかせて頂けること、ホントに多い(^^)

ありがたい日々です。

今日も一日お疲れさま☆

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]