発達障害でも大丈夫~生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史~

発達障害のお子さんが自分らしく生きるために、お母さんが出来ることをお伝えしています。発達障害&高次脳機能障害の当事者で、発達障害者専門の就労支援コーディネーターです【大阪】

医療従事者や経営・経済困難者のためにも、“やりたくないこと”をやめて免疫力を上げる

calendar

新型コロナウイルスは本当にそんなにヤバいのか?
自粛は正しい選択なのか?

考えても仕方がないんでしょうけど、
やっぱり考えちゃいますね〜

・・・とはいえ、こんな問題を議論する以前の「そもそも論」として♪
免疫力、自然快復力を高めませんか😉

医療従事者の方々が、これほどの苦境に立たされている。
営業できなくて、収入を損ねたり、閉店・廃業に追い込まれている人がたくさん居る。

(この自粛が、感染拡大抑止のために本当に効果があるのかは別として)

僕たちひとりひとりが免疫力・自然回復力を高く持つこと。
つまり発症者数を減らすことが、
これらの方々を助けるためにもっとも大切なことです。


新型コロナウイルスに感染した人は下記3パターンに分かれます。

①重症化する人
②軽くて済む人
③ほとんど発症しないまま、無自覚に終わる人

③にいくほど免疫力、そして回復力が高いわけです。

そして、いずれにせよ(死なない限りは)抗体を獲得できるわけですけど、
やっぱり③で済むのがいちばんです。

免疫力を高めておくうえで、
「やりたくないことはしない」っていうのが、いちばん大事だと、つくづく思います。
ストレスは免疫力を下げますからね。

<やりたくないことをやめるコツ>

①身体のちょっとした不調を無視せず、“手を抜く”、“休む”などの対応をする。
②自分と他人(子や親も含めて)の人生や機嫌を分けて扱い、余計なお節介をしない。
③相手を非難するのではなく、自分の不快感を伝える“アイメッセージ”で、「やめたい、減らしたい」と訴える。

これは、僕が就労支援の現場で、
発達障害者のストレスケアに高い効果をあげているやり方です。

発達障害者だけでなく、すべての人に極めて有効です。

いつも何だか病気がちな人。
「新型コロナに感染するんじゃないか」とビクビクしてる人。

たった今から、「やりたくないことをやめる」、そういう人生を歩む……と決めてください。
ほんの少しづつからでもOKです。

要治療者数が明らかに減れば(数字の改竄、歪曲の可能性は置いとくとして)、医療従事者も経営・経済困難者も必ず楽になります。


こちらの動画も参考にしてくださいね
<YouTube:最強の免疫力をつける3つの暮らし方(ヒントは発達障害)>


この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィール

成瀬 敦史

成瀬 敦史

「生きづらさのカラクリ」と「自分らしい人生の実践法」をお伝えする “生きづらさ解放プレゼンター” 。発達障害&高次脳機能障害の当事者、発達障害者専門の就労移行支援スタッフ(株式会社エンカレッジ)、発達支援コーチなどの視点から、具体的でわかりやすくお話しします。 [詳細]

folder ●【終了】家族・支援者自助会(ペガサスムーン)

オンラインでも各地で家族会が行われています【コロナ疲れお母さん応援】
more...