生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史_公式サイト

子どもの将来が心配なお母さんへ。仕事が上手くいかないあなたへ。人間関係や社会との折り合いがつかないあなたへ。発達凸凹をモチーフに「生きづらさのカラクリ」、そして「自分らしい人生への道しるべ」をわかりやすく楽しくプレゼン。その生きづらさ、手放せます☆【大阪】

自分にとって大切にするべき人は誰?【次回6/16案内+第15回5/20雑感】家族・支援者会ペガサスムーン

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第15回5/19ペガサスムーンを開催し、今月もレポ記事を書きます。

今月からは、主宰である僕がその回を振り返った個人的な雑感を書いていこうと思います(^^)
その方が、より「雰囲気の深いところ」が伝わると思いましたので☆


今回は9名の参加者がお越しになりました。
テーマは「周囲への自己開示の仕方」。

発達障害の診断を受けて、家族や恋人、上司や同僚にカミングアウトする。
このことで、参加者のうち当事者の皆さんは成功も失敗もあり・・・。
家族参加者の皆さんはソレを真剣に聞いておられました。

そんな話を出し合い、いつものように、僕からアドリブでミニセミナーさせて頂きました。

自己開示、カミングアウトしたものの、無理解な言葉や対応を浴びて傷ついた話もいくつか出されました。

でも、こういう事件を契機に、「自分にとって大切にするべき人」は誰なのかを選別できると思うんですよね。
うがった見方であることは承知ですが、本気で生きるうえでは「みんなと仲良く」することは誰のためにもなりません。
こういう時に「理解してくれる人」、また、たとえ最初は理解が違ってても「理解しようとしてくれる人」こそ、人生で大切にするべき人です。

このことについては、YouTubeにメッセージを述べていますので、よかったらご覧ください。


また、世間的には「発達障害は“障害”ではなく“個性”だ」と言われたりします。
このことについても、自己開示に絡めて話題が提供されました。
そこについて、私見を述べさせて頂きました。

人間の生きづらさは
【周囲の人】×【環境】×【仕事】で決まります。
周囲の人や環境が自分にとって「快」か「不快」かで、凸凹特性が「障害」になるか「個性」になるかが決まるんですね。

僕ならば、「しゃべり過ぎ+処理速度が遅い」ことが主な特性ですが、
公務員時代は複雑多量なマルチタスクだったので、見事なまでに「障害」に(T_T)
今の就労移行支援事業所なら、事務を少なめにし、講義をたくさんさせて頂くことで「個性」にして頂いていますo(^o^)o

 ICF(国際生活機能分類)では、障害は個人が「持つ」ものではなく、社会の側に「ある」もの・・・とされています。
僕もこれに賛成です。
一概に「障害か個性か」なんて言えないわけですね☆

みんなが自分らしく生きていくために、「人」と「環境」を(勇気を持って)選んで生きていくことが必要です。
「生きづらいだれもが自分らしく生きるための5ステップ」で、僕はこれからもソレをお伝えしていきます(^^)


次回、第16回ペガサスムーンは、
2019年6月16日(日)18時から行います。
(定例の第3日曜日です。)

参加者からリクエストが出された次回テーマは「親子関係」。

僕ははっきり言って、発達障害の生きづらさの半分以上は「親がどんな対応をするか?」によって決まると思っています。
様々な場面で、このことを痛切に感じることが多々あるんです。
興味深いテーマが出されて、次回も楽しみです☆

次回ペガサスムーンの詳細はこちら

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講師プロフィール

成瀬 敦史(生きづらさ解放プレゼンター)

成瀬 敦史(生きづらさ解放プレゼンター)

ありのままで幸せに生きるためのヒントは発達障害者にありました。発達障害&高次脳機能障害者 × 就労移行支援コーディネーター × 発達支援コーチ 「その生きづらさ、手放せます」 [詳細]