発達障害でも大丈夫~生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史~

思春期凸凹っ子のママが元気を取り戻せるお話。 発達障害&高次脳機能障害の当事者(手帳2級)、 発達障害者の就労支援コーディネーターです。発達障害者が快適な社会は「生き方のユニバーサルデザイン」☆

「発達障害」とは何か?そして、すべての人が楽ちんになれる生き方

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僕の頭の中を整理するために記しておきます。
メモなのでカタい書き方ですが、役に立つ方もきっと多い内容です。
ぜひ読んでみてくださいね😉


発達障害とは、
「その人らしさ」に「生きづらさ」という手枷足枷がはまっている状態。

「生きづらさ」とは、
『脳神経の発達偏りや発達途上によって、「概ねどこの社会でも」適応できずに苦しんでいる状態』のこと。

この「生きづらさ」は、
「環境サポート」、「身体サポート」、「生き方サポート」により改善します。

「環境サポート」とは、
(いわゆる「合理的配慮」)
①五感・身体機能の不快・不便緩和措置
②独特な行動に対する周囲の理解
③コミュニケーション方法の最適化

「身体サポート」とは、
(いわゆる「発達支援」や「感覚統合支援」)
①各種身体感覚の発達支援
②遊びやエクササイズ等による残存原始反射の統合支援
③脳神経機能を潤滑化する生活支援(栄養指導や化学物質対策)

「生き方サポート」とは、
①自己理解支援(自分が嫌いなこと、苦手なことは何か?)
②自己肯定支援(誰からも傷つけられる理由はないことを自明)
③自己決定支援(好き、快適、やりたいことを自分で選択していける)

そして……。
この生き方を、障害の有無に関わらず、すべての人が選べば……

互いの違いを理解、尊重し合い、
ストレス少なく、
無邪気でゴキゲンに生きていける社会になります。

これらのサポートは、
スキルや経験がなくとも、
ちょっとした知識と「思いやり」で実践できることをたくさん含んでいます。

いわば、「みんな誰かのサポーター」になれるわけです😊

ひとりでも多くの人にこの生き方を広め、
「発達障害者への支援」をモデルに、
障害の有無に関わらず、
「自分らしく生きられる」人をこの国に増やしていく。

これが僕の使命です😉

そのために、「すべての始まり」である「お母さんのリラックス」を叶えるため、お母さんサポートをがんばっていきます!


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