発達障害でも大丈夫~生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史~

思春期凸凹っ子のママが元気を取り戻せるお話。 発達障害&高次脳機能障害の当事者(手帳2級)、 発達障害者の就労支援コーディネーターです。発達障害者が快適な社会は「生き方のユニバーサルデザイン」☆

激ウマ!発達障害に優しい!なんちゃってイタリアン卵かけご飯

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<facebookでいいね!をたくさん頂いた投稿に加筆してブログ化しました。>


テキトーに作ってみたんですが、自分のことを「天才」だと思える(笑)味わいになりました😄

①ご飯に生卵とチーズ、粉末ブイヨン少々をかけて、しっかり混ぜる。


②レンジで30秒チン
③オリーブオイルとタバスコをかけて混ぜると出来上がり!

簡単で満足感あり!

しかも、卵、チーズといった低糖質でタンパク質やミネラルが豊富だったり、トランス脂肪酸が含まれていない油(オリーブオイル)を使った、身体に優しい材料を使っています。

白米は米ぬかの部分がほとんど削られてしまっているので、糖質がほとんど。
なので、玄米を混ぜたり、我が家のように家庭用精米機(↓)で7分突きにすると、さらに栄養価が高いですね✨

特に発達障害がある方は、砂糖(糖質)を減らすと、「自分の心と身体が思わぬ方向に動いてしまう」(衝動性)とか「いつも不安」(不安障害)などの生きづらさに改善が期待できます

ついイライラしちゃう、頭痛が多い、生理痛やPMS(月経前症候群)などに悩むお母さんにも、おすすめです😉

僕なんか今48歳のオッサン(もといナイスミドルw)ですけど、糖質を減らしたおかげで20歳代より元気です😆
身体が軽い!Ww

16年間もうつ病・強迫性障害で通院・服薬し、不安が止まらずに、周囲に心配事をぶつけまくって人間関係が築けなかったりしましたが、今ではまったく問題なしです✌️

「しゃべり過ぎ」(マシンガントーク)の障害特性コントロールにもつながったかな😅


……で、こういう話をすると、
「砂糖や糖質を完全排除するなんてムリ!」とか、
「甘いモノを食べてても健康な人もいるじゃないですか!?」なんて言われるんですが😅

「甘いモノ一切ダメ」とか言ってませんよーw

惰性で甘いジュースやお菓子、白ごはんやラーメン等をガンガン食べるのがヤバいかもね……っていうことを言いたいだけなんです。

砂糖には中毒性がありますが、コントロール出来ていれば、食べたい時はパフェもケーキもOKです。
僕もそうやって甘いモノを楽しんでます😉
(お酒と同じように考えるといいですね♪)

砂糖と健康については、こちらのブログがとてもわかりやすくまとめておられます。
<くみんちゅキッチン>
https://ameblo.jp/kuminchukitchen/entry-12281808289.html

なんちゃってイタリアン卵かけご飯☆
手軽に美味しく、生きづらさが楽になるメニューです!
ぜひ、つくって食べてみてくださいね🎵


 

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