生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史<公式サイト>

凸凹さん子育てママをサポートし、発達障害をモデルに誰もが自分らしく生きられる社会を創る講演家・コーチ「生きづらさ解放プレゼンター」。発達障害・高次脳機能障害の当事者です。発達障害者の就労支援スタッフ等も務めています。facebook、noteブログ、YouTubeでも生きやすさを掴むヒントを発信中です。

【YouTubeあり】審査員特別賞を頂きました(第7回サムライ講演会)

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このたび、講演コンテスト「第7回サムライ講演会」にて、審査員特別賞を頂きました。

キラキラ女性講演会★サムライ講演会オフィシャルブログ
<第七回サムライ講演会 決勝大会 無事終了致しました。>
https://ameblo.jp/kirakirajosei-0920/entry-12810696855.html

サムライ講演会は、講演家の古市佳央さんが実行委員長を務める講演コンテスト。(ひとりあたり15分間)
エントリー者19名、予選出場者16名の中から関西大会を経て、埼玉県での決勝大会(9名)にて講演をさせて頂きました。

僕の講演タイトルは
「みんな発達障害者みたいに生きたらえぇねん」

発達障害者は「得意」と「苦手」の差が激しすぎて、どこに行っても生きづらくなりがち。
でも、どんな人間も多少なりとも凸凹はあるもの。
だったら、発達障害者が「苦手」を助けてもらえて、「得意」を活かせば輝いて生きられるように、
障害の有無に関わらず、みんなが自分の「苦手」を「得意」な人に頼み、「得意」なことで誰かに「苦手」を助けてあげれば、みんなが尊敬し合って「自分らしく」生きていける。
そんな社会をつくっていきたい・・・というお話をさせて頂きました。

「己をさらけ出す」、「自分と向き合う」、「感動を巻き起こす」という大会コンセプトを盛り上げるため、
通常の講演・講義にはない叫びやアクションを取り入れ、渾身の全力全開で講演しました。

決勝大会には現地応援4名、オンライン応援19名とたくさんの方々が僕の応援に来てくださいました。
また、アンケートには「涙が溢れた」や「勇気が出た」といったご感想をたくさん頂きました。
発達障害・高次脳機能障害のコミュニケーション下手からたくさんの人たちを怒らせ、困らせ、嫌われてきたかつての私。
そんな黒歴史ゆえに、こんなにもたくさんの方々に認め、愛して頂けたことに奇跡と感謝を抱きました。

僕の講演と受賞コメントが大会公式YouTubeに投稿されました。

僕の講演テーマ「みんな発達障害者みたいに生きたらえぇねん」をモチーフに、商業出版にチャレンジします。
(僕の原点である「凸凹さん子育てママ」に向けた内容にアレンジして✨️)

第5回全国出版オーディションにエントリーし、出版企画書を書き始めました。

予選は9月、決勝は来年1月。
僕を応援してくださる皆さんの応援(投票)が必要となります。(すべてオンライン)

凸凹さん子育てママを出発点に、この国のすべての人たちが自分らしく生きられる本を書きます。
投票の際にはfacebookでお知らせしますので、皆様の応援をよろしくお願い致します😌

 

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