生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史<公式サイト>

凸凹さん子育てママをサポートし、発達障害をモデルに誰もが自分らしく生きられる社会を創る講演家・コーチ「生きづらさ解放プレゼンター」。発達障害・高次脳機能障害の当事者です。発達障害者の就労支援スタッフ等も務めています。facebook、noteブログ、YouTubeでも生きやすさを掴むヒントを発信中です。

大阪市西成区の小中3校PTA合同による成人教育講座にて講演させて頂きました

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大阪市立玉出中学校PTA様、玉出小学校PTA様、南津守小学校PTA様の3校合同による成人教育講座の講師にお呼び頂きました。

テーマは

“発達障害”から紐解く生きやすい子の育て方
~まずは保護者のセルフケアから~

PTA役員さんからニーズをお聞きし、内容を作成しました。

子どもが学校に適応できていない時、
私たち親は「子どもをどうにかしてあげよう」(コントロールしよう)と考えがちです。

しかし、まずは保護者(生きづらい人も多々)が、「発達障害をモデルにした生き方・暮らし方」で自らを癒し、整える。そして、「自分らしく、快適に生きていくお手本」を わが子に見せてあげることで、“生きやすい子”を育てることが大切です。

では、「発達障害をモデルにした生き方・暮らし方」とはどんな暮らし方なのか?

このような内容をお話ししました。

インフルエンザが流行していて臨時欠席者様も多い中、それでもおそらく60名ほどの保護者様・先生方が熱心に聴講くださいました。
「知らなかったことばかりでした」、「もっと早くに聴きたかった」、「我が子のためにも、もっと自分を大事にします」等、みなさんからの反響はとても大きいものでした。
講演会が終わっても、集まってお話が弾んでいました。

熱心に学んでいただき、ありがとうございました。

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