発達障害でも大丈夫~生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史~

思春期凸凹っ子のママが元気を取り戻せるお話。 発達障害&高次脳機能障害の当事者(手帳2級)、 発達障害者の就労支援コーディネーターです。発達障害者が快適な社会は「生き方のユニバーサルデザイン」☆

【ご感想】日本カイロプラクティック師協会西日本支部さま研修(全2回)発達障害者へのアプローチについて

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6月、7月の2回に分けてご依頼いただいた、日本カイロプラクティック師協会西日本支部さまからの研修。
6月の「理論編」をとても熱心に受講いただいた様子をお知らせしたところですが……😊

ブログ記事【研修ご依頼】支援者は当事者から学んで我が身を振り返り、発達(成長)していけるんです☆

7月には「実践編」を受講いただき……

熱い感想をたくさん頂きましたので、(許可を頂いたうえで)下記のとおり紹介させて頂きます。

丁寧にまとめられたテキストに沿って、わかりやすく講義していただき、ありがとうございました。
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日ごろから専門的に発達支援に携わられていて、しかも発達障害の当事者でもある方からの講義を受けられたのはたいへん貴重でした。

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発達障害について、初めてのセミナーでした。
とても分かりやすく、さらに知識を深めたいと思いました。

ご講義を受けている中で、今までの患者様の中で、もしかしたらと思いあたることもあります。
今後施術をさせて頂くうえで、僕自身も意識しないといけない事など、新しい気付きも多々ありました。
すぐに実践できることも織り交ぜて頂いたので、自身の子育てにも早速実践させて頂いています。

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発達障害者に対する自分たちの立ち位置を考える契機となりました。
少しでも過ごしやすい環境を整えられるように、今後も学んで参ります。

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私も臨床の場面でADHDや自閉症と診断を受けた方を施術させていただいたことがあります。
それ以外にもグレーゾーンかなと推測される方と接する機会も比較的多いように感じます。

発達の凸凹ははっきり白黒つけられることばかりでもないですし、診断も本当に正しいか分からないこともよくあるようです。
ですから、特に発達障害者である可能性のある方に対しての言葉がけや態度も気をつけておくべきだなと感じました。

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「普通」や「一般」という言葉自体の定義も難しいなと感じます。
無理に当てはめようとすると、余計に分離感が生じるようなパラドックスも感じたり。

個性といえる範囲でうまく特性や能力を活かせている方もいれば、生きづらさを感じている方もいます。
そして、おそらく生きづらさ自体を自覚されていないケースもたいへん多いようにも感じられます。

芸術、スポーツ、起業、政治などで活躍されている方や歴史を動かし偉人と言われている方にもアスペルガー症候群やADHDの方も多い。
そのため、社会の中で合理的配慮などの視点が幅広く普及して、より多くの方々にとって特性を活かして生活しやすく活躍できる社会になっていってほしいと思います。

私たち徒手療法家も少しでも貢献できるように、発達凸凹の当事者および家族を含めた環境に向き合い関わっていけるように知識等の準備をしておきたいと思います。

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私たちは解剖学や生理学、病理学、発生学などを学んできましたが、今回のように発達という新たなカテゴリーの存在に気づくことができました。
発達は感情と同じぐらいカテゴリー分けが難しく研究にも大変のように思います。
しかし、この双方健康で豊かに生活を送るには重要なもので、
また、私たち自身もまだまだ発達途上という確信が持てる内容で未来が明るくなりました。
本来の自分と出会える気がしてなりません。
今回の内容は「発達障害」という狭い範囲でなく99%の人が聴ける内容に思います。
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私もそうでしたが、皆自分は当たり前とか正しいと思っています。
まずは自分と人は違うということから、発達はいつでもできるということ。
子供がいうことを聞かないのではなく、親が自分の価値観を押し付けているだけではないのか、というような気づきが獲れました。
実際に臨床で結果を出されご本人やご家族に喜んでいただいておられる成瀬先生を目標に地域で広めていけるようにして行きたいです。
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生きづらさについて改めて考える良い機会を頂いたと感謝しています。
日本は特に我慢することが美徳である様な考えを持っておられる方も多く、
今回の様な内容を多くの方が知り行動することで社会的にも変わっていくのではないかと期待するとともに、
人の人生に関われる我々がまず行動していく必要があると感じました。
また、スポーツの分野においても試合で力が出せない、すぐ意識が逸れる、監督の言う事が理解できない……の様な話をよく耳にするので今回お話頂いた内容を元に実践していってみようと思います。

それぞれ高い実績をお持ちの徒手療法家の皆さんに、これほど熱心に受講いただけた😊
発達障害者に優しい環境がいくつも生まれるに違いありません。
「生きづらさ解放プレゼンター」としても、本当にうれしいことです。

受講者の皆様、ご依頼くださった日本カイロプラクティック師協会西日本支部の皆様、貴重な機会をくださり、本当にありがとうございました!


 

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