発達障害でも大丈夫~生きづらさ解放プレゼンター成瀬敦史~

思春期凸凹っ子のママが元気を取り戻せるお話。 発達障害&高次脳機能障害の当事者(手帳2級)、 発達障害者の就労支援コーディネーターです。発達障害者が快適な社会は「生き方のユニバーサルデザイン」☆

愛犬の死が示してくれた“無償の愛”と“使命”

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本日明け方、愛犬このはが亡くなりました。

水を飲むことすら出来なくなってからも、
1週間近く、彼女は静かに生きました。

楽しかったそうです。
この家は居心地が良かったそうです。
だから、渇望から生きながらえるというよりも、
「もう少しここにいたい」という感じだったそうです。

僕は、このはから「無償の愛」、
「見返りを求めない愛」というものが
この世に実在することを教えてもらいました。

うっとおしいと雑に扱われても、
吠えて怒られても、
こちらの都合おかまいなしに膝のうえに飛び乗って下ろされても、
それでも僕を、僕たちのことを愛してくれました。

僕がへこんでいると、必ず傍に来てくれました。
一緒に布団で寝るのは、温かくて気持ち良かった。

僕は、涙を流すということが、何故かほとんどありません。
その僕が、今朝はたくさん泣きました。
声をあげて泣きました。

どうやら僕は、
自分のことしか考えていない、
自分勝手で冷たい人間ではなかったようです。
それすらも、このはが気づかせてくれました。

優しくて、

神経質で、

臆病で、

元気で、

ジャンプと2本脚立ちが上手な子でした

かわいいこのは。
今まで本当にありがとう。
当たり前じゃない「あたりまえの幸せ」をくれて、
心からの感謝しかありません。

僕は、後悔しない生き方を、今世の使命を改めて果たしていきます。

自分が愛されて然るべき存在だということを忘れてしまっている……。
そんな人がたくさんいます。

僕には、

才能がない
無理かも……
発達障害者&高次脳機能障害で
記憶力と理解力が悪いから、
普通のことができないから
鈍くさいから

そんなことを言い訳にすることなく、
出来ることを精一杯やろうと思います。

何がなんでも、
生きづらい人を減らしていきます。

「自分の人生を、自分らしく生きる」、

そのための道筋を示していきます。

このは……、

これからも、ずっと応援してね。

心から、今まで、本当にありがとう。


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