きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

不快を避けることから始まる発達障害者の幸せ☆【実施レポ】第2回ペガサスムーン

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発達障害者の家族・支援者が集う自助会ペガサスムーン。
さかいハッタツ友の会の12番目の自助会として主催をお預かりし、先月からスタートしたわけですが…☆

第2回を3/17に開催したところ、今回も9名もの多数にご参加いただいて嬉しい限りでした(≧∀≦)
初参加の方も3名いらして、なんかもーカンゲキです(。・・。)
ぼかぁニギヤカなのが好きなんでね☆
我が家が「快」のオーラで潤うのがたまらんのですよ(^^)

気がついたら2歳の息子にボードの字を消されてる司会の成瀬敦史(笑)

自己紹介でさっそく様々なワードが出てきました。
皆さん、当事者を悩みながら支えたり、自分自身も当事者であったりするため、いろんなことを本当によくご存じです。
司会の僕はたいへん助かりました(^^)

そして、皆さんから話し合ってみたいテーマを募ったところ、「発達障害者には幸福感が低い人が多い」ということがあげられ、
「幸腹とは何か?」という問いかけがなされました。

さぁ、ここから様々な関連意見がドシドシと出され……(≧∀≦)

本日のお題は「大人のハッタツさんがホントに幸せになるには?」となりました。

ボードの内容を見てわかるとおり、あっちゃこっちゃに縦横無尽に話が展開されまして(笑)

この自助会は妻さとみんとの共同開催なんですが、「経験や知識を授けるキャラ」のさとみんが、自分の思考パターンについてみんなから質問攻めにされるという珍しいシーンが見られたり(笑)

結論として、「日常の不快を丁寧に避けていく心がけが、発達障害者にとっての幸せな生活の基礎になる。」という感じにまとまりました。
(たぶんWw☆楽しくて、けっこー我を忘れてたもんで♡)

今回感じたのは、
やはり、当事者と向き合って葛藤し、悩み、喜び、一喜一憂して、それでも前に進んできたご家族の皆さんの言うことはスゴく深いな……と。
そして、家族・支援者と立場は違えど、同じように葛藤してきた当事者の方々から出てくるお話は、教科書では決して得られない熱量を持っているな……ということです。

これらの「深さ」や「熱」がホジティヴかネカティヴかなんてことは、どーでもいいんですわ。
とにかく「熱い」のがステキ♡
この自助会を主催して本当に良かったと思います。
マジで皆さん、ご参加頂き、ありがとうございましたm(__)m

次回は4月15日(日)18時から。
(これからは、原則として第3日曜日の18時からとなります。)

シンドいこと、ひとりで抱え込んじゃイヤですよ(^_-)-☆
あなたの学びをココで拡めて欲しいんです!
あなたのお越しをお待ちしてます!

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]