きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

引きこもりの果てに掴んだ「自分を生きる喜び」☆(コラボセミナーゲスト講師:元引きこもりカウンセラー杉浦透さん)

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今日は、212日(月:祝)開催のコラボセミナー「引きこもりと発達障害」のゲスト講師である元ひきこもりカウンセラーの杉浦透さんについて書きたいと思います(^^)

とおる君との出会いは、心身調律セラピスト岡田哲也さんのオンラインサロン(facebook:DMM)でした。

サロン関係イベントに一緒に参加したり、他のサロンメンバーと一緒に我が家に泊まってくれたことがあったものの、その時はバタバタしていてほとんど話せず…。
Facebookでの投稿を読むにつけ「この人と話してみたい」と以前から思っていたんですが、なかなかチャンスが無かったのです(^_^;)

とおるクンは、その書き様から伝わってくるキャラや思いが柔らかく、且つまっすぐ☆
愛されキャラでありつつ、主張がいつも一貫していました。
そりゃ人間ですから、行動がブレたり、結果が芳しくないことだってあります。
でも、そんな時でも自分としっかり向き合い、弱い部分も含めてその様を公開してきました。

その様はとても清々しく、僕からはうらやましいくらい女性にも男性にも良くモテていました。
かたや僕といえば、彼と比べるとどうにもパッとしない(笑)
「岡田サロンのイケてるメンズとおる君と、カタくてパッとしないあっちゃん」という図式を勝手に作っていました。
(彼にこのことを話すと、驚き、ゲラゲラ笑いながら優しく否定してくれましたWw)

そんな彼が主催する座談会が名古屋で開かれることになり、これまでひとりで日帰り遠出することなどなかった僕が、「ピン!」と来て参加したわけです。

彼の語りは不登校、引きこもりに生き辛さを脱した当事者だからこその説得力にあふれていました。
また、岡田哲也さんから学んだ考え方を、ただ取り入れるのではなく、ちゃんと自分のやり方に再構築して話す彼の言葉には、わかりやすさと無二の説得力があふれていました。

そんな彼と意気投合し(笑)
「僕たち当事者である講師がコラボしたら、どこにもないセミナーができるよね!」、「やるしかないね☆\(^o^)/」となったわけです☆

発達障害者が不登校・引きこもりになるケースは多く、また、各種統計や僕の経験からは不登校者・引きこもり者の中に発達障害者がかなりいると思われます。
(僕は、不登校者・引きこもり者の保護者さんにコーチングやセミナーを行ってきましたが、その現場でも感じました。)

そんな とおるクンがブログで、辛かったときのことをこんな風に語っています。

まずは「自分が信じてる世界」を認識すること」

要所を抜粋すると…

しかし、そんな生き辛かったとおるクンが、今では…(^^)

さぁ!
彼はどんな考え方のもとに自分と向き合い、現在の とおる君になったのでしょうか☆?
そして、発達障害との関連やいかに?

現在、不登校、ひきこもり、発達障害でご自分や家族、周囲の人が悩んでいる方はもちろんのこと、
こういったことに興味をお持ちの方、
本やネットで調べたけどピンとこない方。

自分らしい人生を幸せに歩めるようになった当事者ふたりのお話を、ぜひ聞きに来てくださいね(^_-)-☆

2/12】コラボセミナー「引きこもりと発達障害」、このリンクから申込み受付中です♡

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]