きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

「ゼロか、100か」ではなく…☆(冠地情さんとの邂逅)

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タイトなスケジュールをこなす東京の旅。
2日目の午前中は念願のVR ZONE新宿!

空を飛ぶガンダムの親指にしがみついてる僕は、怖くてオトメみたいになってる(汗笑
他にもガンダムやエヴァを操縦して大満足☆

午後から、秋葉原を少しブラブラしてサブカルの雰囲気を感じて☆
ラーメン激戦区のアキバでチョー美味いのを食べました(^^)

その後は、発達障害における「当事者にして支援者」の第一人者、冠地 情さん(イイトコサガシ代表)とコラボ企画の打ち合わせをしました☆

今回、とても勉強になったのは、
「心配なことや不安なことをあらかじめ出し合っておく」ことの大切さです。

冠地さんからは、コラボ企画成立ありきで話を始めるのではなく、空中分解、対立、摩擦、気まずさ、トラブルなどの種になりそうな話を先に表明しておきましょうとの申し出を受けました。

そのうえでコラボ企画をしようという合意形成が取れたなら、話を先に進めればよい。
しかし、そうでなければ延期や中止でかまわないとのこと。
とにかく「互いに無理をしない、強制や制限をかけない、そのために遠慮による隠し事をしない。」ことを強調されました。

僕はこれにとても共感できました(^^)

成功を焦るあまりにコラボ相手のことを置き去りにして、モヤモヤやしこりを残したまま企画を進めるのでは良い結果は残せません。
僕自身、そうやって進めるばかりの仕事が片っ端から上手くいかない経験をしてきました(>_<)
やはり強引にエゴで進めるのはダメです。

そして、「折り合いがつかなかったから中止」と言うパターンになったからといって「イコールけんか別れ」ではないということ。

お互いにとって適度な距離感を保ちながら、ゆるやかに連携することだってできます。

(例えば、互いのイベント情報のシェア)

今はタイミングでなくても、時期をおいてコラボできることだってあるかもです。

ベッタリくっついてやる必要はないし、離れたらもう完全にオサラバってのも残念です(^_^;)

「コラボか決裂か」ではなく、「間」というものは必ず有るはず☆

人間の反射の種類の中に「モロー反射」というのがあります。(生まれて間もない赤ちゃんを触るとビクッと動くアレです。)

モロー反射が大人になっても強く残っていると、「ゼロか100か」で「間」がない行動をしがちです。(反射統合ワークで改善できます。)

僕もモローが強いので、思考が極端な方向に行かないように常に気を付けねばなりません。なので、こういうところを抑えていけば、決裂を恐れずに本音を出しあえる。

その結果、気持ち良くおもしろいことができるんじゃないかと思っています。

冠地さん、ウェブサイトやFacebookの記述からは「なんだか物騒な人なのかな…?」という心配が正直ありました。
でも、お会いしてみると実にカラッとして、わかりやすい、至極 真っ当な物言いの方でした☆
過去のいろんな葛藤や試行錯誤を乗り越える様が、このように現れているのかな、と思いました(^^)

こちらがゆずれないところや疑問があればすぐに出すようにしようと話がまとまったので、改めて考え、落ち着いて進めようと思います。

冠地さん、ありがとうございました(^^)/☆

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]