きもちが楽になりました〜ハッタツさんとの過ごし方〜成瀬敦史@大阪

自らのADHD・高次脳機能障害と共存しながら「生きる悦び」を満喫する、発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。大阪府堺市で家族・支援者の自助会を主催。発達障害者と過ごすうえでの悩みに本音でアプローチするセミナー講師・カウンセラーを目指しています。

【募集】セミナーで聞いてみたいテーマのリクエスト☆

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朝からいろんなところでの用事を一日バタバタと済ませて、電車で夕暮れ前の家路を急ぎました。
電車の窓から見える家々に住んでいる人たちの中に、発達障害や高次脳機能障害についての悩みを抱えているヒトがどれほどいるんだろうと考えていました…。
少しでも効率的に、できるだけ多くの人々に不安や悩みを晴らす方法の見つけ方を伝えたいと思うんです。

…というわけで、セミナーで聞いてみたいテーマのリクエストを募集します。
当事者、ご家族、周囲の方、支援者など、それぞれの立場から知りたいことを自由にお寄せください。
(高次脳機能障害も含みます。)

発達障害に直接関係なさそうなことでも可です。
むしろ、そういうポイントに課題が有ることが多いですしね☆
これまで関係者の皆さんに向けて募集していたんですが、下記のようにたくさん頂いたテーマの中には、発達障害というより、人生全般に関わるテーマが多いです。

特に「自分ケア」についてがたくさんありますね。
これらがとても重要なんです。

発達障害者だろうが定型発達者だろうが、「共に生きる」ことを考えると、まず必要なのが「自分が整っていること」です。
自分をいたわり、自分と仲良く出来てないのに他者とパートナーシップを結ぶのは不可能。
相手の特性が自分と大きく異なるなら なおさらです。
そしてココがおろそかになっているヒトがめちゃくちゃ多いんです(>_<)
(僕も以前はそうでした。)
そんなことも考慮に入れながら考えて頂きたいと思います。

〇二次障害(うつ病等)について
〇発達障害を自覚する(病識を持つ)には。
〇どうすれば働けるか。
〇自分に自信が持てない。
〇自己肯定感が低い(自分に許可を出せていない)
〇自己開示ができない。
〇言いたいことが言えない。
〇一歩が踏み出せない。
〇ダンナがアホ過ぎて疲れる。(「アホ」って表現はなんか言い換えないと怒られるなぁWwでも男ってアホだしなぁ(^_^;) )
〇ヨメさんが口うるさくて(細かくて)シンどい。
〇酒やギャンブル等に依存してしまう。
〇わかって欲しいという気持ちが強過ぎて、社会や環境の批判や直接暴力、言葉や態度による暴力に走ってしまう。
〇しゃべりすぎてしまう、しゃべれない、会話のやり取りでトラブルが起きやすい。
〇自分と意見の合わない人とのつきあい方に困っている。
〇人を頼れない。
〇職場ではどういうポイントが評価されるのか知りたい。
〇いつも緊張していて辛い。
〇そもそも、結局、「発達障害」とは?
〇理解者のつくり方
〇「いつもの自分」を見失いやすい。
〇「ありのままの自分」がわからない。
〇感情に振り回されてしまう。
〇心が安定するための身体づくり
※私自身が必要と感じているテーマも加えてあります。

リクエストは当サイトの申込みフォームからお送りください。
また、コメント欄に書いてくださってもOKです。
必ず採用できるとは限りませんが、最大限の参考にさせて頂きます。


自助会ペガサスムーン
(発達障害者の家族・支援者の会@さかいハッタツ友の会)

次回(第5回)は2018年6月17日(日)18時。
申込み不要の自由参加です。  


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成瀬 敦史(なるせ あつし)

仕事不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
コミュニケーションに不具合を抱える発達障害者。
そんなハッタツさんとの過ごし方に悩んでしまう方々の増加が大きな社会問題となっています。
障害を持つお子さんの子育て、就職などへの悩み・不安。
職場の同僚・部下・上司との接し方やチーム運営におけるストレス。
しかし、発達障害とその困りごとを理解し、自分自身のケアを丁寧に行うことで、むしろ「自分らしい人生」の幕が開くのです。
就労移行支援事業所スタッフと家族・支援者自助会主催の経験を含めて、
発達障害者と共に幸せを生きるために大切なことをお伝えしていきます。 [詳細]