覚醒剤、
アルコール、
ギャンブルやゲーム課金、
対人(ストーカーやDV等)。
依存症に陥った方々がいます。
(中には犯罪に走ってしまうケースも。)
そんな方々の回復を支援しているのが、堺ダルク様です。
このたび、
成瀬に講演をご依頼くださり、
依存症当事者の再起を支えるご家族様に向けて、
お話をさせて頂きました。

堺ダルクのスタッフ皆様は、
依存症に陥り、社会復帰がなかなか上手くいかない。
そんなケースの多くには、
発達障害が影響しているのではないか?
……という疑問を頂いていたとのことです。
そこで、発達障害の「当事者かつ支援者」である成瀬に講演依頼を頂きました。

終わって、堺ダルクのスタッフ様から頂いた言葉。
「成瀬さんだからこそ話せる内容が、すごく響きました。」
この「成瀬だからこそ話せる内容」というのが
皆さんの心に響いたこと、
とてもうれしいんです。
僕は、
発達障害の当事者であり、
働きづらさに苦しむ発達凸凹さんとお母さんをサポートしている支援者です。
そして、何より、
僕は、「常識」や「権威」に忖度しない人間です。
「本当のこと」、
そして「必要なこと」を伝えます。
「真実」は時に相手を傷つける。
それでも、
「傷つくと可哀想」だからと
「傷つけた罪」から逃げることなく、
聴き手の皆さんが持つ可能性を信じて、
「一緒に傷つき、共に立ち上がって歩む」講演を心がけています。
(もちろん、言葉選びと伝え方には真心を込めています。)
来場者様の中から、
「もっと講演を聴きたいです」というお声を頂きました。
僕の「魂」を受け止めてくれて、
傷つくことを恐れず、未来に一歩踏み出してくださり、
ありがとうございました。
講師冥利に尽きる講演でした。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。

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