生きづらさ解放プレゼンターあっちゃん(成瀬敦史)公式サイト

思春期凸凹さんママの不安が希望に!発達障害の当事者、就労支援者、発達支援コーチです。<Amebaブログ、SNS(facebook等)、YouTube、Webラジオでは、子育てに役立つお話をご提供しています>

あっちゃん(成瀬敦史)プロフィール

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発達障害(ADHD)と高次脳機能障害の当事者。
※精神障害者保健福祉手帳2級

1972年に岡山市で生まれ、大阪府堺市南区に在住。
関西大学 社会学部 産業心理学専攻を卒業。
大阪府下自治体の職員として2017年までの22年間、教育委員会などで青少年指導やPTA運営などに携わると共に、200本以上のプレゼンを行う。

幼少期から「しゃべり過ぎ」や「空気が読めない」といった特性を家族や学校から指摘され続ける等、発達障害(ADHD)の特性がかなり強く見られた。

また1997年には、赤信号を無視してきた車に轢かれる交通事故に遭う。
頭部の開頭手術2回(頭蓋骨骨折、硬膜外血腫、脳挫傷)、右足骨折、左鼓膜破裂など、1ヶ月の入院を含む全治3ヶ月の重症から生還。
(後に高次脳機能障害の後遺症が残っていることがわかるが、この時は気付けず。)


20年あまり、仕事への不適応、コミュニケーション障害に苦しみ、うつ病、強迫性障害、過敏性腸症候群、アルコール依存に陥る。
嫌われまくり、昇進できない、離婚の末に、生きづらさの原因が発達障害(ADHD) &高次脳機能障害(交通事故)にあったことが判明。

41歳からの生き直しを決意し、心理学、脳神経科学、解剖学など各種アプローチの「人体実験」に挑む。
試行錯誤から回り道する中、一度は絶望から意識が錯乱して自殺を図り、また心身の限界から公務員の退職に追い込まれる。
しかし、諦めなかった結果、脳神経など心身が発達・回復し、障害との「共存」を実現。
再婚・出産を経て、ついに自分らしく生きるリラックス人生を掴む。

株式会社エンカレッジに転職して発達障害者の就職活動コーディネーターを務めながら、講師・コーチの個人事業「生きづらさ解放プレゼンター」を展開。

「誰もが自分らしさを活かしながら支え合える」未来を切り拓くため、
その鍵となる「発達障害者のお母さん等ご家族」をサポートするセミナー、ブログ、SNS、動画・ラジオ配信等を展開している。


家族は、妻、5歳の息子、小型犬。
自宅サロン「宙の種Chitta∞」で暮らす。

離れて暮らす前妻との子ども(ふたり)とも家族ぐるみで交流がある。

趣味はエレキギター(ジャズ、ブルース、ファンク、ロック等)、お酒(ウイスキー&日本酒)とグルメ、アニメ・マンガ。
家族や友人たちからの通り名は“あっちゃん”。


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