きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

考え・行動が極端じゃなくなる体操☆発達障害者もそうでない方もお試しあれ!(YouTube)

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YouTube体操セミナー、第2弾☆
「考え・行動が極端じゃなくなる体操」です!

(第1弾「キレにくくなる体操」はコチラ)

ご家族・職場のハッタツさんに教えてあげるのはもちろんのこと、
障害の有無に限らず、「極端な自分」にお悩みの方、ぜひお試しください☆


発達障害を持つ方の特徴として、「考え・行動が極端」というのがありますよね。

家族として一緒に暮らしてたり、職場で上司、同僚、あるいは部下として日々を過ごしてたら、そー感じる方がほとんどかと思います。

しょーじき、「つきあうのがシンドい」って思うこと……あるでしょ?😅

なんでそんな信じられないこと言うかなーっ!💢

なんでそー言う風に受け取るかなー!?😠

どうしてそーいうコトするかなっ!?😱

どうしてコノ状況でなんにもしないのっ!?😡

こんな気持ちになったことありません?

かくいう僕だって、自分の非常識な行動・言動から、かつて散々ヒトに違和感を持たれ、迷惑をかけ、長い間 信頼を失い……💦
なにせ離婚の原因のひとつにまでなってます☔

かつての僕のふるまいはこちら(滝汗)


考え・行動が極端になってしまう原因、
そしてこの時の脳の状態は、
大きくふたつのパターンに分かれます。

感情に振り回されている。

右脳が働き過ぎ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

考え過ぎで判断を誤っている。

左脳が働き過ぎ

ココから、例えばこんな考えや行動が生まれます。

【考え】

被害妄想、加害妄想、完璧主義、自暴自棄、自己否定、エリート思考、ゼロイチ思考、優柔不断

例えば……「みんな私のことが嫌い」、「私がいるからみんなが傷つく」、「殺るしかない」、「もうココにはいられない」、「みんなが私をバカにしている」、「どいつもこいつもバカばっかり」、「どうせ私なんか」

【行動】

暴言、失言、話せない、決断できない、確認癖、自傷癖、良く考えず動いて即失敗、一歩が踏み出せない

まー、こーやって書いてみると、かなり深刻ですねー💦
でも、こういう考えに囚われて抜けられなかったりするんですよねー💔

…………っで!!

なんと、こういう偏った極端ジゴクから抜けられるのがこの体操⭐
(ブレインジムという体操でも知られている「クロスクロール」というやり方です。)

YouTubeでご覧ください。

簡単でしょ😊

動画でやってるように、手のひらで反対の足のひざを叩くパターンか始めて、
慣れたらヒジをひざに当てるパターンに移行してみてください。

コレ、要するに「左脳と右脳を均等に刺激することで、どちらか片方の脳への偏りを整える」体操なんです。

ポイントはふたつ!

①手を身体の反対側にシッカリ伸ばすこと。

手が身体の中心線をしっかり越えるように伸ばしてください。

②がんばらない!

疲れたり苦しくなったら止めてください。
そして、シンドいスピードでやらないで。
あなたの快適な長さと速さでやってください。
ジョギングやウォーキングみたいなカル〜い感じでやるのがコツです。

地道に続けてたら、「なんか最近、私って落ち着いてる」とか「他人と揉めなくなった」なんて嬉しいことが起きます❤
ご家族や職場のハッタツさんで自分の偏りに悩んでいる方がいらしたら、ぜひ教えてあげてください。

ただし、ゴリ押しはNGですよ。
本人が本気で悩んでない、求められていないのに教えるアドバイスは、通称「ゴミバイス」。

特にハッタツさんの場合は、「1割は疑問を感じるけど、9割方は納得できる」という場合でも、「不安だからやらないでおこう」という選択をするケースが多いんです。
そもそも、自己肯定感の低さから来る不安が強いのが、障害特性のひとつですからね。
せっかくの効果的な体操がドン引きされてしまっては意味がありません。

相手がこの悩みの自覚があることを確認できた場合に、「良かったら、こういう体操はどう?」みたいな柔らかい勧め方で。
「押し付けがましさゼロ」が大事☆

そして、あなた自身もやってみてください。
ハッタツさんとの生活をきっかけに、あなた自身も楽になるためです。
そしたら「私も同じような悩みがあったけど、この体操で良くなったよー☆あなたもどう?」みたいに勧められてGOODですよね👍

かつての僕のように、高次脳機能障害で性格がキツくなっちゃったヒトにもおすすめです。

ぜひ、お試しあれ!🌟

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]