きもちが楽になりました☆発達障害が導く凸凹発揮人生/成瀬敦史

「発達障害者 × 健常者 × 支援者」のトリプル視点から紡ぎ出された、誰もが自分らしく生きられる5ステップ①ととのえる②やめる③えらぶ④のばす⑤おぎなう/その生き辛さ、手放しませんか?【大阪】

発達障害、高次脳機能障害の発達訓練やリハビリの苦しさを“貼るカイロ”で改善!

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寒い日が続きますね(>_<)
そんな中、発達障害の方におかれては、社会適応訓練(SST)や職業訓練を、高次脳機能障害の方については、脳・神経・身体のリハビリをがんばっておられる方も多いかと思います。
こういった作業をしていると何がシンドいかっていうと…。

脳が、のうが、ノウが、クッタクタになります!

脳におもりが着けられたように動かなくなって、何をやっても上手く出来なくて…。周囲から白い目で見られたり、がっかりされたり、ケンカになってしまったり…。
そんな辛さを改善してくれる方法として、私が愛用してきた方法は……

「貼るカイロで脳への血流を活性化する。」

コレです!

要するに、心臓から脳につながる血管の血行を温めて改善することで、寒い中でも脳への酸素供給をじゅうぶんに確保するわけです。
努力が結果に結びつかなくて苦しい思いをしている際には、本当に効果てきめんです。

まずは、首の後ろにカイロを貼ります。

それから、胸の辺り。鎖骨の下で、胸骨の横のあたりです。

これらの場所には、脳につながる太い血管が通っているんですね☆
脳が上手く働けば、ミスが減ります。結果が出ます。
そうすれば、作業の励みになります。自己肯定感があがります。

イイことづくめの貼るカイロ!ぜひお試しください☆

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成瀬 敦史(なるせ あつし)

社会不適応・うつ病・ 離婚のどん底からリラックス人生に生き直せた、ADHD・高次脳機能障害者です。
発達障害者の就労移行支援事業所スタッフ。
家族・支援者の自助会ペガサスムーンを主催。
障害の有無に関わらず、すべての人々が各々の「特性」を活かしながら、自分らしい人生を歩んでいく。そのために大切なことをお伝えしていきます。【大阪】 [詳細]